脱毛によって救われる人たち

女性にも毛が濃い人、薄い人、毛量が多い人、少ない人、色々なタイプがいる。私は毛も濃いし、毛量も多い。こうなってしまったのは遺伝だし、自分が何か要因を作ったわけではないのだが、生まれてからずっと付きまとう問題である。

特に、思春期に入ってからは、自分の毛の多さがコンプレックスになっていった。毎日剃らないと毛が生えてくる。1日でもサボるとジョジョリする。カミソリに肌がやられ、私の肌は女性のスベスベ・もちもち肌とは程遠いものだった。そんな自分の肌が大嫌いだった。

無駄毛の処理は女性にとって非常に厄介なもの。カミソリなどで自己処理や脱毛エステサロンでの脱毛処理、そしてクリニックでの永久脱毛など選択肢は様々。何を基準にどうやって選べばいいのか?
参考:永久脱毛ナビ/永久脱毛の料金やおすすめ脱毛クリニックやサロンを徹底調査!

大学生の時だったと思う。電車の中吊りで「1パーツ何百円~」という脱毛キャンペーンの広告を見つけた。それまでの私の脱毛のイメージは、「エステサロンのように高額で、永遠に通わないと効果が出ないもの」だったから考えもしなかったが、その広告がきっかけで脱毛サロンに通う決意をした。

自分のコンプレックスがなくなる効果を出すためには、もちろん数百円では済まないコストだったが、結果的に毎日毛のことで劣等感を感じなくなるまでになった。

脱毛サロンに感謝したい。

脱毛エステへ行ってきました

脱毛エステへ行って、ワキとVIOラインのお手入れをしてきました。

脱毛エステと聞くと勧誘されそうなイメージや沢山通わないといけないイメージがあったのですが、実際には勧誘も全く皆無ですし、通う頻度もせいぜい二ヶ月に一度程度で済むので、年に多くても6回ほど通えば十分な効果を得られるという点にも感心しました。

脱毛のお手入れは毛のサイクルに合わせて行われるので、毎日自己処理が欠かせないという人であっても、実際にサロンでお手入れを受けるのはたった二ヶ月に一度ほどで良いというケースはとにかく多いものです。

脱毛サロンでは個室で過ごすことが出来て、お手入れはベッドに上がって寝た体勢になって行われました。しかし、

フラッシュ脱毛 痛みのことは気になりますよね。フラッシュ脱毛は、脱毛方法の中でも痛みが少ないことで有名です。痛み方はもちろん個人差はありますが、イメージ的には輪ゴムで肌をパチッと弾かれたような程度の痛さなのだそうです。
参考:フラッシュ脱毛とは何?|永久脱毛ナビ

なので、かなり覚悟していたのですが、予想していたよりもはるかに痛みが少なかったです。

ジェルを塗ってもらってから光を肌に照射して脱毛が行われましたが、軽く肌をパチッとされる程度の刺激しか無くて、VIOラインなど皮膚が薄い部位のお手入れも全く平気でした。

女性のすね毛は処理が絶対に必要なムダ毛でしょうか?

女性の皆さんは「すね毛」はどうされているのでしょうか。私は正直なところ全く処理をしていません。

自分のすね毛は量はそこそこありますが、細いためそれほど目立たないと感じていますので、処理が必要と思ったことはありませんでした。
しかし自分のことを剛毛だという友人は「すね毛の処理をしなくてはスカートもはけない」と言い、すね毛は絶対に処理の必要なムダ毛だと言います。鍼治療で脛にも針を刺すことを話すと「女性なのにすね毛の処理をしていないと思われていると思う」と指摘されてしまいました。

別な友人は「処理をしないと毛が渦を巻いているのがストッキング越しにみえる」と言います。

この友人たちのように「剛毛」を気にしている方は当然処理をされていると思いますし、みんな処理をしていて当然だと思っていることでしょう。
しかし自分は気にしていなかったため、処理をしていて当然という言葉に軽いショックを受けました。

友人の言葉により、すね毛の脱毛を試みたこともあります。やはり剃るとその後に太い毛が生えてくるように思えます。毛抜きで抜くのは相当根気が必要で、抜いた後に毛が生える際に痒くなります。

わき毛の処理が100%必要だとしたら、すね毛の処理の必須度はどのくらいなのでしょうか?

試した脱毛でよかったもの・悪かったもの

今まで色々な脱毛方法を試してみましたが、その中でお勧めしたい脱毛方法や、非推奨な脱毛を幾つかピックアップしてみたいと思います。

まず非推奨なのは抜く方法です。毛抜きや脱毛テープ、ワックスといった方法があるのですが、長年利用しているうちに皮膚の表面が硬くなってしまい、埋没毛が随分出るようになってしまいました。また痛みも、伴いやすかったです。

一番楽で効果ばっちりなのは、永久脱毛でしたが、こちらは予算的に全身はなかなかできず、今も一部は自力で脱毛しています。
その際に利用しているのは、脱毛ムースです。

以前は剃る方法を利用していたのですが、こちらも表面が角質化してしまったり、皮膚にキズがついたりで、ちょっと他の方法ないかなと探してみて、利用したのが脱毛ムースでした。

塗って10~20分程度放置しておくだけで、拭うと毛が溶けたようにはがれていく不思議な感覚です。

薬品ですので、肌の弱い人には向かないかもしれませんが、そうでない人は一度お試しをお勧めします。

中年の男もムダ毛が気になる

私はアラフォーの中年男です。基本的にはあまり身だしなみに気を使う方ではありません。
しかし、それでもやはり自分のムダ毛について

「処理が必要だな……」と思う時があります。

必要に迫られて処理してきた私のムダ毛体験をここでお話しします。

【その一 汗対策】
私は仕事柄汗をよくかきます。体が資本の肉体労働です。
そのため、 真冬などはまだいいのですが、夏場などは自分の汗でシャツがびしょ濡れ。まるで塩田のように白い塩の跡がうっすらつくため、極力脇の下の毛は剃っています。でないとじっとりして気持ち悪いし、汗をかいた後の匂いも気になりますから……。

【その二 下のムダ毛処理】
若い時ほどではありませんが、それなりに私にも下の毛をご披露する機会が、たまにあります。それほど手間はかけませんが、それなりに切り揃えています。ただ問題として、最近はその必要性を感じる機会が激減しつつあり、なおかつ今後も増える事はなさそうなことです。

女性の皆さんに比べてあまりにも必要性に乏しい内容ではありますが、いち男性(オッさん)の実例として読み飛ばしていただければ幸いです。

眉毛のお手入れは昔から毛抜きです

眉毛のお手入れをする時に、わたしは毛抜きを使います。眉毛お手入れ用の小さなヘッドの眉毛専用カミソリがあることは100も承知しています。そういう物を使ったらどうなるかな~と考えたりします。

使ってみたくないわけではありません。カラダのムダ毛を剃る用のカミソリでは眉毛のお手入れなどできないのだから、眉毛専用カミソリはきっと使いやすいだろうと思います。

だけどなぜだかその存在をここまで気にしていながら、未だに眉毛剃り用カミソリを買うことをしないのです。なんて言うんでしょう、昔から自分の眉毛を整えてきた方法が毛抜きだったので、今更ほかに変えられないというか、今更カミソリで剃ってどうするんだという気持ちがあるんですね。

カミソリで眉毛を剃って失敗でもしたら恥ずかしいのなんのって…元のように眉毛が生えそろうまで待つ間不自由で仕方ありません。心配性のわたしはまだ使ってもいないうちからこんな心配をして、今日も毛抜きで眉毛のお手入れをするのです。