三陸鉄道を勝手に応援する会の幹部、有志28名が普代村の「くろさき荘」に3月31日集結しました。翌日の開業式典で、当会から「猫駅長」を進呈するためです。
前日は「くろさき荘」で会員懇親会となり夜遅くまで盛りあがりました。何と超格安宿代(朝夕食付き)飲み放題で8500円に、豪華な刺身盛り、アワビ酒蒸し1個、岩手短角牛ステーキ、囲炉裏では普代村の新鮮焼き魚、葛巻ワインから名だたる銘酒がすべて飲み放題という豪華版でした。
そんな贅沢をしながらも、会員は翌朝すっきりと5時頃目覚め、朝風呂で体を清め、贈呈式に臨みました。さらに盛岡から会員の女性軍団がバスで駆けつけ、復興応援は買い物と食事と、沢山お金を使って頂いたイベントでした。
三陸鉄道は、田野畑まで開通できましたので、これで久慈から田野畑までがつながりました。翌々年に完全破壊された「島越」を復旧すれば、北リアス線がすべてつながります。当会は三陸鉄道の全駅に「その駅にちなんだ木彫りの動物駅長」を贈呈する計画です。被災地域が元気になるよう、楽しくユーモア溢れる動物駅長が頑張って応援していきます。会費では到底間に合いませんので、会員皆様からの応援募金をお願いいたします。


