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中年の男もムダ毛が気になる

私はアラフォーの中年男です。基本的にはあまり身だしなみに気を使う方ではありません。
しかし、それでもやはり自分のムダ毛について

「処理が必要だな……」と思う時があります。

必要に迫られて処理してきた私のムダ毛体験をここでお話しします。

【その一 汗対策】
私は仕事柄汗をよくかきます。体が資本の肉体労働です。
そのため、 真冬などはまだいいのですが、夏場などは自分の汗でシャツがびしょ濡れ。まるで塩田のように白い塩の跡がうっすらつくため、極力脇の下の毛は剃っています。でないとじっとりして気持ち悪いし、汗をかいた後の匂いも気になりますから……。

【その二 下のムダ毛処理】
若い時ほどではありませんが、それなりに私にも下の毛をご披露する機会が、たまにあります。それほど手間はかけませんが、それなりに切り揃えています。ただ問題として、最近はその必要性を感じる機会が激減しつつあり、なおかつ今後も増える事はなさそうなことです。

女性の皆さんに比べてあまりにも必要性に乏しい内容ではありますが、いち男性(オッさん)の実例として読み飛ばしていただければ幸いです。

眉毛のお手入れは昔から毛抜きです

眉毛のお手入れをする時に、わたしは毛抜きを使います。眉毛お手入れ用の小さなヘッドの眉毛専用カミソリがあることは100も承知しています。そういう物を使ったらどうなるかな~と考えたりします。

使ってみたくないわけではありません。カラダのムダ毛を剃る用のカミソリでは眉毛のお手入れなどできないのだから、眉毛専用カミソリはきっと使いやすいだろうと思います。

だけどなぜだかその存在をここまで気にしていながら、未だに眉毛剃り用カミソリを買うことをしないのです。なんて言うんでしょう、昔から自分の眉毛を整えてきた方法が毛抜きだったので、今更ほかに変えられないというか、今更カミソリで剃ってどうするんだという気持ちがあるんですね。

カミソリで眉毛を剃って失敗でもしたら恥ずかしいのなんのって…元のように眉毛が生えそろうまで待つ間不自由で仕方ありません。心配性のわたしはまだ使ってもいないうちからこんな心配をして、今日も毛抜きで眉毛のお手入れをするのです。